HRマネジメント

COMPANY PROFILE

企業概要

人材問題こそ企業最大の課題

Our Responsibility

人口減少問題

問題はまだ始まったばかり

今後の日本が最も解決しなければならない問題は、人口減少による労働力不足です。
生産活動の中核となる生産年齢人口(15歳から64歳の人口)は、2015年には7,728万2千人存在していますが、2030年においては6,875万4千人と852万8千人の減少が見込まれています。
労働力が減少することで日本の経済活動は鈍化します。そして、起こることはGDP(国内総生産)の低下です。人口が減ることがGDPの低下に直結するわけではありませんが、生産年齢人口は稼ぎ手であると同時に、消費の担い手でもあります。そのため、企業は人口減が進むと国内内需の増加を見越した新規の投資を手控えるため、経済成長率が鈍化してしまいます。経済成長率が鈍化すれば国際競争力は下がるうえに、税収も下がることになります。

企業の課題

直視しなければならない現実

特に中小企業にとって直視しなければならない現実は、人口減少によってもたらされる企業内での数々の軋みです。
・高い広告費をかけて獲得した人材が、価値観の変化によりすぐに転籍してしまう。
・人件費・法定福利費の上昇に利益率がついてかなくなってしまう。
・社員全体の高齢化によって、グループを管理できる人材が極端に減っていく。
など。これらを克服できず事業を閉めざるを得ない所謂「人不足倒産」を回避して本来事業を発展させることは、これまでの企業努力では全く届かない時代になっていくことを、日々業務を行いながら実感しています。

私たちの責任

人材に対する発想転換の啓蒙

まず私たちが提案することは、グローバルな労働力に対するフレキシブルな考え方です。信頼を前提とする日本社会で、日本人でなくては担えない仕事はたくさんあります。しかし逆に、日本人よりも外国人の方が能力を持っている分野もたくさんあることを直視していかなくてはならない時代です。技能実習制度が浸透し、実直で優秀な人材が世界にはたくさんいるという事実も浸透してきました。しかしまだまだ主要な管理や技術は日本人でしか不可能という理想と、そこを担える日本人が激減していく現実は否定できません。私たちはその現実を素直に受け止め、日本と同等以上の教育を受けた人材に日本文化を教えていくことで、この危機への対応を図ることが一番の対応策と考えています。

株式会社HR マネジメント 代表取締役 小川康彦

商号 株式会社HRマネジメント
HRManagement Inc.
設立 2013年4月1日
所在地 〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦1丁目5-11 名古屋伊藤忠ビル4階
代表取締役 小川康彦
資本金 18,000千円
事業目的
  • 企業の提携・合併・買収のコンサルタント及び仲介
  • 企業経営に関する助言、指導及び研究
  • 経営に関するリスク全般・事業評価・投資評価に関する助言、指導及び研究
  • 経営コンサルタント事業
  • 有料職業紹介事業
  • 特定技能外国人に係る職業紹介事業
許可 有料職業紹介事業 23-ユ-302114

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